レーシックで視力回復 >> 視力低下の原因

視力低下の原因は、一般的に生活習慣による影響が大きいと言われています。

近くのものを見続ける、長時間のテレビ、ゲーム、パソコンなど、目に負担をかけることが視力低下の原因とされています。

ここでは視力低下の原因と症状を解説していきますので自分の目の状態を確認しましょう。

近視 近視とは、近くの物がよく見えるのに対して、遠くの物にピントが合わずにぼんやりとしか見えない状態のことで、日本人の約30%が近視と言われています。 近視になる原因としては、大きく分けて「遺伝要因」と「環境要因」があります。
遠視 遠視とは網膜を通り越しピントを結んでしまう状態のことで、遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまいます。 角膜や水晶体の屈折力が弱いことや眼軸長が短いことでおこります。 遠視になる原因として遺伝や生まれ持った体質によるところがあると言われていますが、はっきりした原因はわかっていません。
乱視 乱視とは、角膜と水晶体のゆがみが原因で、像が網膜に届くまでに乱れてしまう状態のことです。 遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまいます。多くの場合、角膜が原因となっています。角膜の歪みにより屈折力に差が生じ、視界がぼけてしまいます。 。
老眼 老眼とは、目のピントを合わせるレンズの役割をする水晶体の弾力性が低下して調節力が弱まったために、 近くの物が見えにくくなる状態のことをいいます。老眼は、加齢が原因で水晶体本来の調節機能が低下していくことでおこります。